ざっぷぎゃらり

のんびり絵、描いてます。

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【絵】 うかんむり

q328.jpg

本日の日記はちょっと辛口です。
しかも長いです。

■Jin-仁- 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/jin2009/

今しがた、「Jin-仁-」の2話を見終えたのですが、
やはり、それなりの原作改編がされてた模様。

いや、別に原作通りやんなきゃいけないとは思いません。
決められた放映回数の中で一応物語を完結させる必要があるわけだし
現代に婚約者がいて~ってくだりとかは
オチつけのためにはいいアイディアだと思います。

だけど、部下の一人が「すごい技術を見た」って言ってるだけで、
いきなりトップの人間が主人公のもとにやってきて、
「コロリの治療法を教えてください」って、
頭を下げるのはいかがでしょうか。

いくら緒方先生が普通のお偉いさんと違うといっても、
なんていうか、あまりに説得力に欠ける…。
つい一カ月前に騎士になった年端もいかない女の子が、
自衛騎士団討伐隊の隊長やってるぐらい説得力がないです…。

人間が人間を信じるためのプロセスって、
もっとこう、いろいろあるじゃないですか…。


自分がさらに再改編するのであれば、

コロリの猛威に落ちこむ緒方先生

サブリ(部下)とともに移動中、南方に会う。
(サブリが「この人です!」って感じで。)

緒方:「あなたの考える治療法を、聞いておきましょう」
(「教えてくれ」ではなく、聞くだけ聞いておこうって感じで。)

治療法を聞いても、まだ信じられず。
お供は「治るわけがない」と言い放つ。

しばらくたって、さらにひどくなるコロリ。

そんな中、一区画だけ
コロリ死者が極端に少ないところがあると報告される

憔悴しきってたトップ自らが、
危険だからと静止する部下を振り切って、見に行く。
「あ、あなたは…!」

と、こんな感じにしたい。


ってな感じで、
細かいところで非常に引っ掛かる部分があるわけですが、
話の大筋は、まだ原作を逸脱したわけではないので、
来週も視聴して、見続けるかそれとも切るか、
決めようと思います。

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